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<<   作成日時 : 2017/07/30 16:08   >>

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うさぎの病気。
一般的に知られているのが・・・
「エンセファリトゾーン」、「スナッフル」。
他には腎不全やがん、腫瘍や膀胱炎、皮膚炎に貧血等々。
実はうさぎの病気に、「梅毒」もあるんです。
通常梅毒って、母子感染や交尾による感染なんですが、必ずしもそうではないんです。
今年のように、「高温多湿」で発症することもあるんです。
症状としては、鼻水がでたりくしゃみが出たり、鼻がかぶれたようになったり、陰部が赤く腫れたようになったり。
なぜこの様な記事を書くかといいますと、例にもれずに響が梅毒を発症したからです。
なんだか鼻が濡れているなって思っていたんですが、器から水を飲むせいかなって思っていて。
先々週、歯の治療で連れて行った時に先生が、「響ちゃん、鼻濡れてますね。」って。
で、鼻の穴をこちょこちょされて、くしゃみをさせられて、「梅毒ですね。」って-。-;;
ただ、症状は軽いので様子見でいいでしょうと言うことで、処方箋はありませんでした。
響の症状としては、鼻水と鼻の穴が少し狭くなっていること。
酷くなると抗生剤を服用して治しますが、免疫力がある仔は自力で治ってしまうそうです。
先週あたりから、くしゃみをしている感じもしますが、見たところ鼻水は出ていないようです。
必ずしも、鼻水とくしゃみ=スナッフルと言う事ではないようです。
因みに、響の場合は母子感染でも交尾による感染でもありません。←去勢済みです。
梅毒は空気感染はしません。
中には、空気感染するから隔離が必要と言う獣医さんもいるようですが、基本的には性交渉による感染もしくは梅毒に感染した母親から生まれる時に感染する病気です。
愛に感染していません。
この気候、高温多湿による発症です。
今年はこの気候のせいで、梅毒を発症する仔が多いと先生仰ってました。
パスツレラなんかと同じように元々持っている病気で、発症するかしないかと言った病気のようです。

響も愛も元気で、よく食べよく寝てよく出しよく遊んでいます。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは、響ちゃんの梅毒はよくなりましたか?今年は変な気候だからなりやすいみたいですね。
ところで、過去記事も読みました。私も、ももの木さんに行ってます。歩いて20分もしないかな 最近予約制になったので 診察行くときは、確認した方がいいですよ、
ウタタ
2017/08/24 00:09
ウタタさん
響の梅毒は、ちょっと広がってしまいました。
口角にちょっと出ています。が、今のところ経過観察です。
響も愛も、定期健診はももの木さんです。
お腹の調子が悪い時も、診てもらってます。
あと、ペレットも買っています。
混む時間帯ができてしまって、待ち時間が長くなってしまうので、予約制にしたそうです。
ペットホテルも、ももの木でした^^
ヨーゼフ
2017/08/24 20:30

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